半纏・法被ドットコムのスタッフはすべて職人。出来にこだわり、祭り用・イベント用など用途に併せてお客様の満足のいく物を製作致します!
「染めている所と染めていない所との境をいかにきれいに出せるかが染め物屋の腕の見せどころ」です。染めは、染める部分より、染めない部分が大事なのです。
さらに生地の性質によっても染まる色の感じが変わってきます。同じ種類の生地であったとしても1枚1枚個性があり、そこで生み出される微妙な差が趣となり、世界に一枚だけのはんてん・法被が完成するのです。
また半纏の肩当て・袖口に柄物に手拭い生地を当てると、半纏の品がアップします(こちらは別途費用が発生します)。
品質管理を含む全体の流れを見ております。 ご要望に対してご満足いただける製品作りを従業員共々目指しております。
当店について
ネット担当また、データの加工と染色を担当しています。お電話などでお問い合わせの場合は、私が対応させていただきます!どんなことでも構わないので、お気軽にお尋ね下さい。
二代目より現在まで当店の歴史を誰よりも知る大ベテラン!製作する上で一番大事な、筒引きや型置きの糊置きの作業を担当しています。お客様に満足していただけるように仕上げます!
染色の工程全般、水元を担当しています。 お客様のご希望の色をご提供出来るように日々努力しています!!丁寧な仕事を心がけています。
デザイン全般を担当しています。 お客様がイメージされている物に「より近く」「それ以上」の形に仕上げていきたいと考えております。
これまで色んなお客様に会い、色んな半纏・法被をデザインして来ました。 仙台市で行われている「仙臺すずめ踊り」で使用されている半纏も、より良い物に仕上げる為、 デザインより何度も何度も打合せを重ねさせていただきました。 祭を華やかに彩る半纏のデザインを心がけております。
四代目『永野 仁』が昭和48年より従事。パソコンを導入しレイアウトのカラープレゼンをするなどして直販を強化。さらに五代目『永野 仁輝』が平成13年より従事すると、ホームページによるネットでの営業を開始、今に至ります。