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全国お祭りマップ

日本全国のお祭りをご紹介!

こちらのページでは、粋なはんてん・法被が大活躍する、日本全国のお祭りをご紹介いたします。

威勢のよいお祭りを盛り上げるはんてんを着込んで、あなたも是非お祭りに参加してみて下さい!

全国祭マップ 4月・5月 仙台青葉まつり 浅草三社祭 出雲大社例祭 神田祭 博多どんたく港祭 福野 夜高祭 諏訪神社御柱祭 人間将棋 糸井川のけんか祭
 

全国のお祭り 4月

糸井川のけんか祭り
糸魚川けんか祭 糸魚川けんか祭
開催地
新潟県糸魚川市
開催日
2008年4月10日〜11日
イベント内容
天津神社の祭礼。この日のことを土地の人は「一宮のけんか祭り」と呼んでいます。二期の神輿が狂ったようにぶつかり合い、参加者、見物者の血が騒ぎ、また肌寒い春風を忘れさせます。
 
人間将棋

開催地
山形県天童市
開催日
2008年4月19日(土)〜4月20日(日)
イベント内容
「天道桜まつり」と呼ばれ、毎年4月下旬に2千本の桜が咲き乱れる舞鶴山山頂で催されるイベントです。将棋を戦国時代の戦に見立て、戦国時代の兵士や腰元に扮した人間が巨大な将棋のこまとなって、将棋版を模した「戦場」で相手のぐんと戦うというものです。

 
諏訪神社御柱祭
諏訪大社御柱祭 諏訪大社御柱祭

開催地
長野県諏訪市、下諏訪町、芽野市
開催日
4月上旬〜5月上旬
イベント内容
日本でも古い歴史を持つ伝統のお祭りで、7年目毎の寅と申の年に社殿の造営と御柱の曳き立てが行われる諏訪退社の年式造営の事で、その雄大な規模と行事の豪壮さはまさに天下の大祭と言われるに相応しいものです。

 

全国のお祭り 5月

福野 夜高祭
開催地
富山県南砺(なんと)市
開催日
5月1日〜2日
イベント内容
350年の歴史を持つ祭り。高さ6.5mの大行燈をはじめ、代償24基の行燈が春の夜空を焦がしながら町を練り歩きます。2日夜に行われる引き合い(ケンカ)はお互いの行燈を壊しあうという勇ましい祭りです。
博多どんたく祭り
開催場所
福岡県博多市
開催日
5月3日〜4日
イベント内容
福岡県福岡市で毎年5月3日と4日に開催される祭りである。動員数は200万人を超え、ゴールデンウィーク中の日本における祭りの中で最大級の動員数を誇り、博多祇園山傘とともに福岡博多を代表する祭りの一つです。
神田祭り
神田祭り 神田祭り
神田祭り 神田祭り

開催地
東京都千代田区神田
開催日
5月12日〜15日
イベント内容
「炎天際」として知られる神田際は、元和年中までは船渡御であったと言われています。
また、延宝年中まで毎年斎行されていたが、山王祭(赤坂・日枝神社)と隔年で斎行することになり、以後今日まで2年に一度斎行されることが恒例となった「日本三大祭」の一つです。


14日  神幸祭
 神社でまず発輦祭が行われ、鳶頭連による木遣りが高らかに響き渡るなか、3基の鳳輦・神輿をはじめとする総勢300名からなる祭礼行列が氏子の町々―東京の都心、神田日本橋、大手・丸の内―へと出発。   かつての江戸の天下祭を彷彿とさせる賑やかさです。途中、氏子神輿や附け祭の曳き物などが加わり、数万人規模の大行列へと膨らみます 。


15日 神輿宮入
 各氏子町会自慢の神輿が、1日かけて次々と神社へ宮入参拝し神輿と人で境内が埋め尽くされます。その数約100基。なかでも旧神田市場の江戸神社千貫神輿の宮入は大迫力。

出雲大社例祭
出雲大社例祭 開催地
島根県出雲市大社町
開催日
5月14日〜16日
イベント内容
14日の例祭には天皇陛下のお使い「勅使」参向もと厳粛に執行され、例祭の後には、流鏑馬神事、田植舞奉納が行われます。
15日には二之祭、16日には三之祭が執行され、この3日間は「出雲大社大祭礼」と称し、賑わいの催物も種々あって、年中の祭典の中で最も賑やかな祭りとなっています。
浅草三社祭
浅草三社祭 浅草三社祭
浅草三社祭 浅草三社祭
開催地
東京都大東区浅草
開催日
5月18日〜20日
イベント内容
浅草神社は、浅草の総鎮守とされ明治政府の神仏離令により「浅草寺」と分けられるまでは一体でした。
祭りは「観音祭」と呼ばれ、3月17日、18日の両日に行われていましたが、分離後、「観音祭」は「浅草寺」の法要としての「示現会(じげんえ)」と「浅草神社」の祭としての「三社祭」とに分かれ、それぞれ「示現会」は3月18日に、「三社祭」は5月17日、18日(現在はこの日に近い土日)にとり行われるようになりました。
仙台青葉まつり
仙台青葉まつり 仙台青葉まつり

■開催地
仙台
■開催日
5月19日・20日
■イベント内容
■青葉まつりの由来
江戸時代・仙台藩最大の祭りといえば、仙台祭でした。
明治時代になると、これにかわって伊達政宗を祀って明治7年にできた青葉神社の礼祭(政宗の命日である5月24日に行われ、青葉祭りとも呼ばれていました。)が盛んとなりました。
特に明治18年の政宗公没後250年祭や、昭和10年の300年祭には多くの山鉾が市中に出て盛大に行われました。
しかし、これも昭和40年代後半、交通事情等により途絶えてしまいました。
現在の青葉まつりは伊達政宗公没後350年を迎えた昭和60年に、長年途絶えていた「青葉まつり」が市民の祭りとして復活したもので、現在では仙台3大まつりの一つとして、市民の間にすっかり定着しています。

■ すずめ踊りの由来
仙台のすずめ踊りは、慶長8年(1603)、仙台城移徒式(新築移転の儀式)の宴席で、泉州・堺(現在の大阪府堺市)から釆ていた石工たちが、即興で披露した踊りにはじまるといわれています。
仙台・青葉まっりでは、途絶えかけた伝続を守るため、伝承者黒田虎雄氏の指導を仰ぎ「すずめ踊り」を復元。 昭和62年より『仙台すずめ踊り』としてコンテストや講習会を開き、すずめ踊りの伝承・普及に力を注いで参りました。 『仙台すずめ踊り』は、「すずめ踊り」の原型をとどめつつも、老若男女どなたにでも楽しめるよう練り直されています。
こうして『すずめ踊り』は、400年の歳月を越え、新しい仙台のまつりにふさわしい踊りとして甦りました。

 
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