日本全国のお祭りをご紹介!
こちらのページでは、粋なはんてん・法被が大活躍する、日本全国のお祭りをご紹介いたします。
威勢のよいお祭りを盛り上げるはんてんを着込んで、あなたも是非お祭りに参加してみて下さい!
■開催地 山形県天童市■開催日 2008年4月19日(土)〜4月20日(日) ■イベント内容 「天道桜まつり」と呼ばれ、毎年4月下旬に2千本の桜が咲き乱れる舞鶴山山頂で催されるイベントです。将棋を戦国時代の戦に見立て、戦国時代の兵士や腰元に扮した人間が巨大な将棋のこまとなって、将棋版を模した「戦場」で相手のぐんと戦うというものです。
■開催地 長野県諏訪市、下諏訪町、芽野市 ■開催日 4月上旬〜5月上旬 ■イベント内容 日本でも古い歴史を持つ伝統のお祭りで、7年目毎の寅と申の年に社殿の造営と御柱の曳き立てが行われる諏訪退社の年式造営の事で、その雄大な規模と行事の豪壮さはまさに天下の大祭と言われるに相応しいものです。
■開催地 東京都千代田区神田 ■開催日 5月12日〜15日 ■イベント内容 「炎天際」として知られる神田際は、元和年中までは船渡御であったと言われています。 また、延宝年中まで毎年斎行されていたが、山王祭(赤坂・日枝神社)と隔年で斎行することになり、以後今日まで2年に一度斎行されることが恒例となった「日本三大祭」の一つです。
14日 神幸祭 神社でまず発輦祭が行われ、鳶頭連による木遣りが高らかに響き渡るなか、3基の鳳輦・神輿をはじめとする総勢300名からなる祭礼行列が氏子の町々―東京の都心、神田日本橋、大手・丸の内―へと出発。 かつての江戸の天下祭を彷彿とさせる賑やかさです。途中、氏子神輿や附け祭の曳き物などが加わり、数万人規模の大行列へと膨らみます 。
15日 神輿宮入 各氏子町会自慢の神輿が、1日かけて次々と神社へ宮入参拝し神輿と人で境内が埋め尽くされます。その数約100基。なかでも旧神田市場の江戸神社千貫神輿の宮入は大迫力。
■開催地 仙台 ■開催日 5月19日・20日 ■イベント内容 ■青葉まつりの由来 江戸時代・仙台藩最大の祭りといえば、仙台祭でした。 明治時代になると、これにかわって伊達政宗を祀って明治7年にできた青葉神社の礼祭(政宗の命日である5月24日に行われ、青葉祭りとも呼ばれていました。)が盛んとなりました。 特に明治18年の政宗公没後250年祭や、昭和10年の300年祭には多くの山鉾が市中に出て盛大に行われました。 しかし、これも昭和40年代後半、交通事情等により途絶えてしまいました。 現在の青葉まつりは伊達政宗公没後350年を迎えた昭和60年に、長年途絶えていた「青葉まつり」が市民の祭りとして復活したもので、現在では仙台3大まつりの一つとして、市民の間にすっかり定着しています。
■ すずめ踊りの由来 仙台のすずめ踊りは、慶長8年(1603)、仙台城移徒式(新築移転の儀式)の宴席で、泉州・堺(現在の大阪府堺市)から釆ていた石工たちが、即興で披露した踊りにはじまるといわれています。 仙台・青葉まっりでは、途絶えかけた伝続を守るため、伝承者黒田虎雄氏の指導を仰ぎ「すずめ踊り」を復元。 昭和62年より『仙台すずめ踊り』としてコンテストや講習会を開き、すずめ踊りの伝承・普及に力を注いで参りました。 『仙台すずめ踊り』は、「すずめ踊り」の原型をとどめつつも、老若男女どなたにでも楽しめるよう練り直されています。 こうして『すずめ踊り』は、400年の歳月を越え、新しい仙台のまつりにふさわしい踊りとして甦りました。