永勘の”半纏・法被”

当店の半纏・法被は羽織れば分かる着心地の良さが特徴です。
さまざまな用途に合わせ、生地やデザインにこだわり、
ご満足いただける半纏・法被をご提供出来るように心がけおります。
さらに、デザインは文字のレイアウトやロゴを昔ながらの伝統をベースに現在のニーズに活かしております。
染物職人が一つひとつ丁寧に染め上げた、世界で唯一の完全オリジナル半纏・法被はいかがですか?

お祭り用の半纏・法被

お祭りの雰囲気を
盛り上げる
“粋”な半纏・法被
お祭り用の半纏・法被

法被は江戸時代の下級武士に着用された物で、襟を羽織のように折り返して着用したもののようです。法被の庶民版が半纏となり、法被より丈や袖を短くし動きやすくしました。ズボンと併用し職人などの労働者として重宝されたようです。
お祭りや踊りで欠かせない半纏・法被。当店では町内会や踊りチームのオーダーメイド半纏・法被をお作りします。
デザインはもちろん、生地や色味などを詳しく作り込み可能。当店の染物職人がひとつひとつ丁寧に染め上げた、世界で唯一の完全オリジナル半纏・法被はいかがですか?

お祭り用の半纏・法被 お祭り用の半纏・法被

接客用の半纏・法被

お客様を
おもてなしする
凛とした装い
接客用の半纏・法被

五感による知覚の情報は約8割を視覚から得ていると言われております。大切なお客様をおもてなしの心でお迎えやお見送りする正装として半纏法被を着用されてはいかがでしょうか?
身に纏うことでお店の看板を背負い、お客様に非日常や特別感を演出する正装として全国のホテルや旅館、飲食店等で永勘の半纏法被をお使いいただいております。

接客用の半纏・法被

イベント・催事用の半纏・法被

こだわりの
半纏・法被で
オリジナリティを表現
イベント・催事用の半纏・法被

販売プロモーション等の各種イベントや百貨店、ショッピングモール、駅ナカ、商店街等の催事や物産展でお店のロゴや店名商品名を入れたオリジナル半纏法被は、お客様の目を引きつけ、商品やお店の情報をアピールすることが出来るアイテムになります。 また、伝統ある職業(石材店・工務店・植木店・畳店等)のお客様より半纏法被は職業の象徴として式典等の正装として着用いただく機会も増えております。様々な用途にあわせ、「皆様の想い」を粋で伊達なオリジナル半纏法被として染めさせていただきます。

イベント・催事用の半纏・法被

刺子半纏・消防半纏

本染で仕立てる
伝統の消防半纏・
刺子半纏
刺子半纏・消防半纏

18世紀から19世紀にかけて急速に人口が増加した江戸において、火消し達が活躍しました。その火消し達が火事の際、動きやすく頑丈な衣服として着用し、水を十分に含んで、火災現場でも着火せず、消失物から身を守る為に、刺子などの丈夫な素材が多く使用されました。背中には組名や紋章を鮮やかに染め込んだものが消防半纏の始まりと言われております。 消防半纏の使用生地は一般的には太綾9Aやカツラギなどを使用します。刺子での製作も可能です。地域や企業様の消防団の半纏を心をこめてお作り致します。

刺子半纏・消防半纏

生地の質感や手触りを実感してください

生地の無料サンプルをお届けします。

「半纏・法被の生地はどういうものを選べばいいの?」「実際の生地を触って確かめたい!」
そんなお客様には当店より半纏・法被で使用している生地の無料サンプルをメール便にてお送りしています。このサンプルで、当店が使用しております生地の感触を確かめることが出来ます。(無料生地サンプルの発送は国内に限らせていただきます。海外へ発送の場合は、送料を実費でのご負担となります。)

電話

022-223-7054〈受付時間〉月~金 9:00~17:30

※電話での受付は土日祝日はお休みさせていただきます。

※当店は「株式会社永勘染工場」が運営しております。取り次ぎの際、会社名でお受けする場合がございますので、あらかじめご了承ください。

※打ち合わせの際には、事前にお電話にてお問い合わせください。

「引き染め(ひきぞめ)」本染め半纏・法被ができるまで

「引き染め」と呼ばれる本染めの手法によって半纏・法被ができまるまでの工程を
工場内の写真とともに紹介いたします。

ご依頼・打ち合わせ

ご希望のイメージ(寸法/枚数/生地/色/納期)をメールやお電話でヒアリングさせていただきます。内容をお聞きした上で製法や生地、仕立て方など最適な御提案・お見積回答をさせていただきます。また弊社工場に隣接した店舗での打ち合わせや仙台市内・近隣市町村へ現地訪問による打ち合わせも可能です。

ご依頼・打ち合わせ

デザイン・データ入稿

お見積内容ご了承後デザインを作成しご提案させていただきます。半纏・法被に使用したいイラストレーターアウトラインデータをお持ちの方はご支給ください。※これ以降の内容変更・キャンセルは製作費用を実費ご負担いただきます。

デザイン・データ入稿

製版・裁断

デザイン案をご確認いただき、ご了承後プロッターやデジタル製版機を使用し文字や図柄の製版とご指定生地の裁断を開始いたします。

製版・裁断

糊置き

文字や図柄の型を裁断した生地の上に置き、その上から餅米やぬか、塩で出来た防染糊を均一に置きます。文字通り染料の進入を防ぐ糊になり染まらない部分になるため仕上がりを左右する重要な作業です。

糊置き

染色

ご希望の色に調色した染料を防染糊が置かれた半纏・法被の生地に専用の刷毛を使い、素早く一定のリズムで表裏の色が同じになるようムラ無く丁寧に染め上げます。この製法は「引き染め(ひきぞめ)」といい、弊社が創業当時から最も得意とする製法です。

染色

水元(みずもと)

染色した生地を乾燥させその後色止め加工を行った後余分な防染糊や染料を落とす水元。防染糊を落とすことで白抜きの文字や図柄がきれいに染め抜かれます。

水元(みずもと)

縫製・検品・梱包

水元後乾燥した半纏・法被はお客様のご指定の寸法や形状にミシンや時には手縫いで一針一針丁寧に仕立て上げ、その後検品と検針を行い梱包しお客さまのもとへお届けいたします。

縫製・検品・梱包
半纏・法被の完成

半纏・法被の完成

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