2017/02/21

半纏衿(えり)などの文字の線幅(太さ)について

moji-futosa moji-futosa 2

■文字を綺麗に染め抜くために

本染め半纏の衿(えり)などに表現します

文字の線幅(線の太さ)弊社半纏・法被ドットコムでは、

「2.5ミリ以上」を推奨しております。

 

デザインを優先し文字の線幅「2.5ミリ以下」で染め抜いた場合、染料が生地に浸透する際に「滲み(にじみ)やつぶれ、かすれ」症状が発生致します。

 

特に、線と線の間隔が狭いゴシック体や横線が細い明朝(みんちょう)体などの書体をお使いになる場合は注意が必要です。

 

ご不明な点がありましたら弊社担当へお問い合わせください。

 

 

2016/10/27

伝統柄で肩当や袖口にさりげない演出を!!

お気に入りの伝統柄を半纏の肩当や袖口に…

 

こだわりの半纏をオーダーで製作する際

袖口や肩当に伝統柄(和柄)の手ぬぐいを縫い付ける事で

さらに愛着と雰囲気がUPします!!

 

伝統柄手ぬぐい一覧 

 

肩当や袖口を取り付ける理由??

(1)肩当に和柄手ぬぐい生地を縫い付けることで汗の吸水性の向上、スレ予防の効果があります。

 

(2)袖口の内側に和柄手ぬぐい生地を縫い付けることで、さりげなくおしゃれ見え、粋に感じされます。また、スレ予防の効果もあります。

 

(3)袖口を捲るとかわいらしくきれいな和柄が見えるので、女性や子供におすすめです。

 

取り付け費用は??

肩当・袖口(両袖)1か所につき、オリジナル半纏1着単価に税別300円増しになります。

 

<肩当と袖口(両袖)に伝統柄生地を縫い付けた場合は半纏1着単価に税別600円増しになります>

 

<肩当と袖口をそれぞれ別柄を縫い付けることもできますが同じ柄を縫い付けがおすすめです>

 

 

伝統柄の展開は全部で三十四柄 

 

かんつなぎ(kantsunagi)…黒

連なった輪からなる柄。輪と和をかけて平和が長く続くという意味を持ちます。「鐶(かん)つなぎ」。鐶とは箪笥などの取っ手のこと。

 

唐 草(karakusa)…深緑

つる草を図案化したものと言われ、どこまでも限りなく伸びる様子が繁栄や長寿を意味します。

 

さくら(sakura)…ピンク

菊とともに日本の国花として古くから愛されてきた柄。「大桜」や「桜散らし」などバリエーションも豊富。

 

大かごめ(ohkagome)…金茶

竹で籠を編んだ編目文様化した物。正三角形を上下に重ねたその形から邪気を払う魔除けと印としても使われていました。

 

折 鶴(orizuru)…濃紺

鶴は長寿を示しおめでたい絵柄のひとつ。「鶴丸」のように家紋などにも使われることが多い柄です。

 

隈 取(kumadori)…赤

隈取とは歌舞伎独特の化粧法のことで顔の血管や筋肉を誇張するために描かれたもので、役柄によって描き方や色が異なります。

 

ソロバン(soroban)…茶

商売人にはかかねかった算盤(そろばん)の玉に見立てた小さなひし形模様。

 

浜千鳥(hamachidori)…紺

千鳥は干潟や河口をわたってk小型の鳥一般のこと。浜や波など浜辺のモチーフとともに用いられることが多い柄です。

 

招き猫(manekineko)…赤

商売繁盛の縁起物として古くから親しまれている猫の置物。右前脚を挙げている猫は金運を、左前脚を挙げている猫は人(客)を招くとされています。

 

亀(kame)…深緑

「鶴は千年、亀は万年」と言うように鶴とともに長寿を示す柄として古くから親しまれています。

 

とんぼ(tombo)…濃紺

勝ち虫とも言われ、勝負にこだわり縁起を担ぐ武士に好まれました。

 

網(ami)…紺

魚を取る網の目を図案化したもの。大漁祈願として漁師らの手拭いなどに使われたほか「一網打尽」の意から武将の紋としても使われました。

 

大さくら(ohsakura)…ピンク

「さくら」模様をアレンジした柄で花びらを大きくあしらっています。

 

疋田(hikita)…紺

鹿の背の白い斑点をイメージする「鹿の子」模様より白いやや大きく四角にした模様のことですが「鹿の子」との厳密な区別はありません。

 

金魚(kingyo)…赤

金魚は中国語の「金余(お金が余る)」と発音が同じことから金運向上につながり縁起が良いとされています。また卵をたくさん産むことから安産祈願の意味もあるといわれています。

 

かえる(kaeru)…紺

「変える」、商売をよい方向に変える。「帰る」、人が無事に戻ってくる。「買える」、材料などを揃えられる。などのように語呂合わせで好まれよく使われます。

 

うさぎ(usagi)…ピンク

日本では古くから愛されてきた動物で跳ねる姿から「飛躍」の、多産であることから「子孫繁栄」の象徴として好まれています。

 

龍(ryu)…黒

伝説や神話にも数多く登場し古くから現代まで長く好まれているモチーフ。天に昇る姿から出世や飛躍の象徴として用いられることも多い柄です。

 

青海波(seigaiha)…紺

複数の筋の円を互い違いに並べた模様。もともとは波を意味するものではありませんでしたが中世末期ころから波をイメージするものになったと言われています。模様としてのバリエーションも多くエジプトやペルシアなど世界各地でも見られます。

 

鮫小紋(samekomon)…紺

江戸小紋の代表的な柄。遠目からは無地に見えますが近くから見ると鮫の肌のように見えるためこのように呼ばれています。柄の特に小さいものを「極鮫」と言います。

 

大松葉(ohmatuba)…黄緑

落ち葉になっても葉の元が離れることがない様から縁起物として人気のある柄です。夫婦円満の意味もあります。

 

さくらちらし(sakurachirashi)…ピンク

「さくら」の散り乱れる風情を表した模様。

 

流水さくら(ryusuisakura)…ピンクと茶

水の流れを表現したしなやかな曲線の縞模様に桜を浮かべた模様。

 

流水金魚(ryusuikingyo)…水色と赤

流れる水の中を泳ぐ金魚が涼しげな夏らしい模様。

 

もみじ(momiji)…赤

秋を代表する植物として古くから親しまれてきた模様。その形が鶏冠(とさか)に似ていることから出世につながると武家に好まれてきました。

 

矢絣(yagasuri)…薄紫

もともとは織物柄のひとつで矢羽根を絣織にて表現したもの。現在でも着物の代表的な柄として用いらている。矢は飛ばすと戻ってこないことから結婚する女性への縁起物としても好まれます。

 

麻の葉-赤(asanoha-aka)…赤

麻は成長が早く丈夫なため、子供も健やかな成長を願い産着に利用されていました。

 

麻の葉-紺(asanoha-kon)…紺

麻の葉柄は六角形を基本とした幾何学模様

 

ひょうたん(hyotan)…山吹

魔除け、厄除けの縁起物として古くから使われてきた柄ですが、ひょうたんは種子が多いことから子孫繁栄を願うものとしても好まれています。

 

七宝(sixtupou)…ピンク

平安時代以降、朝廷や貴族が身の回りの装飾に用いた有職紋のひとつで円形が永遠の連鎖すると柄に「円満」、「調和」の吉祥文として現在も親しまれています

 

鶴亀(tsurukame)…黄緑

「鶴は千年、亀は万年」と長寿の象徴として古くから言い伝えられてきた鶴と亀を配した縁起のいい柄です。

 

紗綾形(sayagata)…水色

梵語の「卍」を斜めに崩して連ねた模様。江戸時代に舶来の絹織物の紗綾(さあや)の地紋に用いられていたことからこの名前がつきました。

 

風神雷神(fujinraijin)…黒

最も身近に起こる自然災害の強風と雷鳴をそれぞれ司る「風神」と「雷神」は古くからさまざまな神話や絵画などに登場してきました。

 

富士山(fujisan)…青と赤

日本一の高さを誇る山。「一富士、二鷹、三茄子」として縁起物としても有名で掛け言葉から「無事」を表しています。

 

 

生活に密着した柄や縁起をかついだ柄など意味や由来を

知っていただくとさらに取り付けたくなりませんか??

 

ぜひご興味のある方は当社「半纏法被ドットコム」へご連絡ください。

 

 

2015/11/20

保管する法被(はっぴ)のたたみ方ってご存じですか?

 

■皆さん法被のたたみ方ってご存じですか??

 

お祭りやイベントでお使いになった

法被(はっぴ)を、洗濯後たたみ方がわからず

結構適当に畳んで保管していませんか??

 

当店【半纏法被ドットコム】が

いつも畳んでいる方法と同じ方法で

次の出番に備えて

法被を「綺麗」に畳んでみませんか??

 

しわも目立ちにくくなりますよ。

 

■大切な法被を畳んでいただく、その前に・・・

 

(1)法被の畳み作業は、床やテーブルなど広く平らな場所で行ってください。

 

(2)法被は、水洗いを済ませ、乾いた状態で畳んで下さい。

  

  ※汗をかいた状態や湿ったままの状態で保管しますと

  「カビの発生」や「変色」、「移染」することがあります。

 

(3)法被の日焼けによる色あせをさける為、直射日光の当たらない場所で

  保管して下さい。

 

■保管する際の法被たたみ方手順 

 

それでは、たたみ方の開始です。順番にご覧下さい

 

 1.法被の前身頃(表側)を広げて下さい

半纏法被たたみ方1

 

2. 法被は右袖から折ります。

右衿縫い付け部分より5~6cm程度の手前を目安に折ります

半纏法被たたみ方2

 

 

3.右袖を左袖の端に合わせて折ります

半纏法被たたみ方3

 

 

4.右袖を手前に折り返します

半纏法被たたみ方4

 

 

5.左袖も左衿縫い付け部分より手前5~6cmを目安に折ります

半纏法被たたみ方5

 

 

6.左袖を折り返します

半纏法被たたみ方6

 

 

7.法被丈の半分を目安に裾(すそ)から衿(えり)に向けて折り畳みます

半纏法被たたみ方7

 

 

8.法被が綺麗な長方形になります

半纏法被たたみ方8

 

9.ひっくり返して背中の大紋を表にしたら完成です

半纏法被たたみ方9

 

 皆様いかがでしたか?

 

末永くお使い頂く為にもお持ちの法被でぜひお試しください。

 

次に法被を羽織る際に「しわくちゃ」にならず

綺麗に着て頂けますよ

 

 

 

2015/11/07

法人様オーダーはっぴ通販

法人のお客様へ

 

「オーダーはっぴ」を初めてご検討される方へ

初めてつくるけどどうやって発注したらよいのか、わからない?

何から決めたらよいのか、わからない?

不安な点にお答え致します。

 

 

イベントや展示会で「オーダーはっぴ」はPRに最適なアイテム

ザインや生地、価格でお悩みの方は様々な業種の法人のお客様から受注実績のある「はっぴデザイナー」が疑問やご要望にお答えし最適な製法や生地をご提案致します。

 

 

■はっぴを使うことでの3つのメリット

(1)スーツの上からも着用でき、歩く広告となります。

 

(2)ブースや会場が華やかになり、賑わいの演出に一役。

 

(3)襟元に社名を入れるので自然と目に入り印象に残ります。

 

 

■半纏法被ドットコムの特長

1.「はっぴデザイナー」がご対応

経験豊富な弊社デザイナー兼職人が、伝統的なデザインやフルカラーデザインまで、御社のご要望にあわせ最適内容をご提案いたします。

 

1着から大量ロットまでご希望の枚数・サイズ・仕様や納期、ご予算をお申し付けください。

 

見積内容を御提出の上、デザインを御相談させて頂きます。

 

 

2.「素材や製法について」のご提案

はっぴには様々な生地や製法を使用します。

 

着心地や通気性のよい綿素材。

 

発色性やデザイン性の豊かなポリエステル素材。

 

高級感で品のある仕上がりの正絹。

 

弊社はお客様の用途やデザイン等をお聞きし、ご提案させて頂きます。

 

3.実店舗にて御相談

弊社工場に隣接する店舗では、様々な製法・素材、寸法のはっぴを

 

見て触って着用していただきご確認をいただけます。

 

染色や縫製具合など品質をお確かめ頂き、その場でご相談やご注文をいただけます。

 

ご来店をご希望される方はお気軽に問い合わせください

 

住所 

【〒984-0814 宮城県仙台市若林区南染師町13番地】

 

 

 

■お電話でより詳しくご説明させて頂きます。

お電話によるご質問や見積依頼や生地サンプルのご請求も大歓迎です。

お気軽に問い合わせ下さい。 

 

電話 【022-223-7054】 

 

営業時間:月~金曜日 9:00~17:30
平日17時半以降、土・日・祝日は翌営業日に担当者よりメールまたはお電話にて折り返しご連絡させて頂きます。

半纏・法被のことならなんでもお気軽にお問い合わせください! 無料見積り 生地サンプル取寄せ

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